山などの価値のつかない不動産にも注意が必要

2019/09/28

価値のつかない山や原野などの
不動産を保有していた事例

相談事例

相続相談事例/平成30年 80代女性

今回は、価値のつかない山や原野などの不動産を保有していた事例です。

価値のつかない不動産は固定資産税がかからないことが多く、見逃してしまうことも少なくありません。放置しておいた場合、その土地に利用価値が出たときに支障が出てしまいます。相続が発生した時は、権利書からも不動産の調査をすることをおすすめします。

お客様の声

お客様の声04‗80代女性

 

■ご相談者様:80代女性
■ご相談内容:不動産登記

 

Q1.どのようなことでお困りでしたか

不動産登記

Q2.相談してよかったと思いましたか

相談して大変良かったと思います。

Q3.担当者の対応はいかがでしたか

気さくに接していただき大変好印象でした。

Q4.担当者はご相談者さまの意向をくみ取っており、問題は解決できましたか

親切丁寧に応じていただきました。

Q5.同様の問題を抱える方がいたら、担当者を紹介してもいいと思いましたか。

今回相続に関して問題無くスムーズに済み大変助かりました。

 

お客様からのお手紙

お客様の声04‗80代女性手紙

この度は大変お世話になりましてありがとうございました。
又、先日は美味しいお菓子を頂戴しありがとうございました。
皆で美味しくいただきました。
何かの折に御相談する事がありましたら又、宜しくお願い致します。


専門家の紹介_司法書士 河合一憲

担当専門家:河合からのコメント

■本件の相続人・関係者

ご相談者の旦那様(被相続人)がお亡くなりになり、その財産をご相談者様とその長女のお二人で承継するという案件でした。

■遺産分割協議はもめることなく進みましたが・・・

本件については、母とその子の二人のみが相続人ということで、遺産分割協議で揉めることもなく、また不動産の名義書換もスムーズに進みました。

ただ、亡くなった旦那様は、生前に地方に山を購入されていました。
よくよく聞いてみると、バブル期に原野商法(原野などの価値の無い土地を騙して売りつける悪徳商法。1960年代から1980年代に流行った。)で土地を購入されたようです。

■山などの価値のつかない不動産がないか、権利書を調べましょう

原野商法の善し悪しはさておき、原野などの現段階で価値のつかない土地は、固定資産税がかからないことが多く、また毎年届く固定資産税の通知書は課税される不動産しか記載されていないため、見逃してしまうことも少なくありません。

得体のしれない土地を相続することは抵抗があるかと思いますが、そのまま放置しておくと所有者不明土地問題などに発展してしまい、その土地に利用価値が出たときに支障が出てしまいます。

相続が発生した時は、面倒がらずに権利書からも不動産の調査をすることをおすすめします。詳しく知りたい方はお気軽にご相談下さい。

■不動産の調査も司法書士にご相談下さい

不動産の調査、土地の名義書換、遺言書作成、遺産分割協議書の作成などをご検討の方、三重県・愛知県(名古屋)で相続でお悩みの方は、お電話・お問い合わせフォームからお気軽にご相談下さい。

 

お客様の声一覧はこちら

相続相談事例/平成30年 80代女性

今回は、価値のつかない山や原野などの不動産を保有していた事例です。

価値のつかない不動産は固定資産税がかからないことが多く、見逃してしまうことも少なくありません。放置しておいた場合、その土地に利用価値が出たときに支障が出てしまいます。

相続が発生した時は、権利書からも不動産の調査をすることをおすすめします。

お客様の声

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■ご相談者様:80代女性   ■ご相談内容:不動産登記

 

Q1.どのようなことでお困りでしたか

不動産登記

Q2.相談してよかったと思いましたか

相談して大変良かったと思います。

Q3.担当者の対応はいかがでしたか

気さくに接していただき大変好印象でした。

Q4.担当者はご相談者さまの意向をくみ取っており、問題は解決できましたか

親切丁寧に応じていただきました。

Q5.同様の問題を抱える方がいたら、担当者を紹介してもいいと思いましたか。

今回相続に関して問題無くスムーズに済み大変助かりました。

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お客様のからのお手紙

この度は大変お世話になりましてありがとうございました。
又、先日は美味しいお菓子を頂戴しありがとうございました。
皆で美味しくいただきました。
何かの折に御相談する事がありましたら又、宜しくお願い致します。

お客様の声04‗80代女性手紙


担当専門家:河合からのコメント

■本件の相続人・関係者

ご相談者の旦那様(被相続人)がお亡くなりになり、その財産をご相談者様とその長女のお二人で承継するという案件でした。

■遺産分割協議はもめることなく進みましたが・・・

本件については、母とその子の二人のみが相続人ということで、遺産分割協議で揉めることもなく、また不動産の名義書換もスムーズに進みました。
ただ、亡くなった旦那様は、生前に地方に山を購入されていました。よくよく聞いてみると、バブル期に原野商法(原野などの価値の無い土地を騙して売りつける悪徳商法。1960年代から1980年代に流行った。)で土地を購入されたようです。

■山などの価値つかない不動産がないか、権利書を調べましょう

原野商法の善し悪しはさておき、原野などの現段階で価値のつかない土地は、固定資産税がかからないことが多く、また毎年届く固定資産税の通知書は課税される不動産しか記載されていないため、見逃してしまうことも少なくありません。

得体のしれない土地を相続することは抵抗があるかと思いますが、そのまま放置しておくと所有者不明土地問題などに発展してしまい、その土地に利用価値が出たときに支障が出てしまいます。

相続が発生した時は、面倒がらずに権利書からも不動産の調査をすることをおすすめします。詳しく知りたい方はお気軽にご相談下さい。

■不動産の調査も司法書士にご相談下さい

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